Windows 11 KB5033375 Build 22631.2861 月例セキュリティ更新プログラム

Windows 11 Windows 11
Build22631.2861-kb5033375
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2023-12 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 23H2(22H2) の累積更新プログラム (KB5033375) 今年最後の「Windows Update」、CVE番号ベースで33件の脆弱性へ新たに対処。(深刻度が最高の「Critical」は4件)

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Windows 11
KB5033375

月例のセキュリティ更新プログラムをリリース。
Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで33件の脆弱性が新たに対処されている。

このうち、深刻度が最高の「Critical」と評価されている脆弱性は、以下の4件。

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深刻度が最高の「Critical」

KB5033375 セキュリティ アップデート

 Written:2023/12/13
# CVE-2023-# 深刻度が最高の「Critical」と評価されている脆弱性への対応
1 35641 Microsoft – インターネット接続の共有(ICS)のリモートでコードが実行される脆弱性
2 35630 インターネット接続の共有(ICS)のリモートでコードが実行される脆弱性
3 36019 Microsoft Power Platform コネクタのなりすましの脆弱性
4 35628 Windows MSHTML プラットフォームのリモートでコードが実行される脆弱性

サードパーティの脆弱性

サードパーティの脆弱性ではあるが、一部のAMDプロセッサーでゼロ除算エラーが発生すると、投機的なデータが返され、機密性が失われる可能性がある問題(CVE-2023-20588)は攻撃手法がすでに公にされているため、警戒が必要。
深刻度の評価は「Medium」。

KB5033375

「Windows 11 バージョン 23H2」と
「Windows 11 バージョン 22H2」のパッチは共通。

23H2

Windows 11
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22H2

Windows 11
sz6 Build22621.2861-kb5033375