Let’s note sz6
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!累計4万PVを超え、多くのレッツノートユーザーに参照いただいた(前記事:5年以上前のパソコンでもWindows11は動くのか? Let’s note sz6 Core i5-7200U)ですが、WordPressのシステム制限により(36,747文字以上の)追記が困難(不可)となったため、本記事を「第2章」として継続します。
ターゲットは、名機 Let’s note SZ6 (Core i5-7200U)。そして、同じく「Windows 11公式サポート対象外」の壁に直面しているIntel第7世代プロセッサ搭載機のユーザーです。
【特にこの記事を参考にしていただきたい方】
- SZ6(i5-7200U / i5-7300U / i7-7500U等)を最新25H2で運用したい方
- Intel第7世代CPU(i7-7700K等)搭載の「非対応PC」ユーザーメモリ8GB環境での25H2の動作感を知りたい方
- TPM 2.0は持っているがCPU要件で弾かれているマシンのオーナー
リリース前のインサイダープレビュー版、そして正式リリース、21H2から始まった検証は、ついに最新の25H2へと到達しました。
「非対応PCでも累積更新プログラム(KB5078127以降)は正常に適用できるのか?」「OSの進化に伴い、動作は重くなっていないか?」
4万件以上(26/02/21現在:40,897pv)のアクセスと、検証記事(1800番)で100名を超える(161:同)ユーザーフィードバックから得られた知見を基に、SZ6が2026年現在も「現役」で戦えるのか、その限界と安定運用のための全記録を公開します。
今後も、SZ6のWindows Update、eKBによる更新、場合によっては.isoファイルによるアップデートを継続してまいります。(Windows11要件でsz6に不備なのはCPU世代だけで、一番肝心のTPM2.0は備えています。)
Windows Update
Build 26200.7840 KB5077181 25H2
今回、このマシンでの所要時間は、ダウンロード、再起動、更新~Login、再起動、更新~Login、再起動、更新~Login、再起動、更新~Login画面表示まで78分余りでした。(再起動・更新が4回必要でした。)
「更新には78分ほど要しましたが、バックグラウンドでの処理が終われば、ブラウジングや事務作業においてメモリ8GBでも目立った遅延はなく、実用範囲内であることを確認しました。最新機と比較すれば更新時間はかかりますが、名機SZ6の安定感は健在です。」

KB5077181(Build 26200.7840)リリース。セキュリティの脆弱性修正に加え、前回のプレビュー版で露呈したTPM関連の通信不備に起因する「致命的なフリーズ」が抑制されています 26/02/11
詳細は以下のブログカードのクリックで、ご覧いただけます。
Build 26200.7705 KB5074105 25H2
KB5074105(Build 26200.7705)リリース。このパッチは、先日話題になったクラウドストレージのフリーズ問題(KB5078127)を完全に飲み込んだ「全部入り」のアップデートです。 26/01/30
詳細は以下のブログカードのクリックで、ご覧いただけます。
Build 26200.7628 KB5078127 25H2
KB5078127 (Build 26200.7628) 日々の業務でOneDriveやDropboxなどのクラウドストレージを活用している方にとって「待望の修正」となります。ファイル保存時のイライラを解消し、システムの安定性を大幅に高める内容です。 26/01/25
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過去分のアップデート
eKB アップデート
(Enablement Package:イネーブルメント パッケージによる更新)
25H2化
KB5065789が適用される前の状態であるため、一部の洗練度や安定性において後のビルドに劣る可能性がありますが、中核となる25H2の新機能はここで既に有効化されます実際の新機能のコードは、eKBを適用する前の累積アップデートに既に含まれeKB(KB5054156)は、それらの機能フラグを「オン」にする役割を果たし、Build 26200.6584の特性は、25H2の中核機能を有効化しているが、後続の累積アップデート(KB5065789)で提供される追加の安定性向上やバグ修正は含まれていない初期の状態。 25/10/10
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23H2化
EKB KB5027397 は、Windows Update よりも迅速な更新: 単一の再起動でバージョン 22H2 から 23H2 へ直接アップグレードできます。 24/06/12
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.iso アップデート
(.ISOファイル適用による更新)
24H2化
Let’s note SZ6
sz6の24H2化は、eKB方式ではなく、.isoファイルによる更新を行いました。
24/10/01にMicrsoftが24H2を公開、Win11対応PCには順次24H2更新の案内が届く。しかしCF-sz6はその対象ではないので、.isoファイルによるアップデートを試み、手順を共有 24/10/03
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以下は、SZ6とは、無関係な記事ではあるが、何かの参考になれば、と、
異なる言語でプリインストールされたPC
AE8
AE8は、英語版Windows11でプリインストールされていた為、
- 通常のWindows Updateが失敗した。
- さらに、Win11_24H2_Japanese_x64.isoの日本が版では、引き継ぐ項目で、
〇「ファイル、設定、アプリを保持する」が選べない
◎「個人用ファイルのみを引き継ぐ」となっていた。
(クリーンインストールのみ可能)移行過程で、「ファイル、設定、アプリを保持する」が選択できないとアプリの再インストール・設定が必要となる。 - そこでWin11_24H2_English_x64.iso英語版でのアップグレードを実施した。
24/12/24
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自作PC
i7-4770K
i7-4770K 自作機は第四世代CPUでWindows 11対象ではないため、Win11_24H2_Japanese_x64.isoによるWindows 10からのアップグレードを行った。 24/10/06
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