Windows 11 Update月例 Build 22631.3007 – KB5034123

Windows11 Windows 11
Windows11 Build22631.3007 KB5034123
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セキュリティアップデートを含む累積更新プログラムです。この更新プログラムを適用することで脆弱性が修正されます。
プログラムのハイライト
● Windowsの脆弱性を修正
● リモート環境においてスマートカードで認証すると、PCが60秒後にシャットダウンする不具合を修正
● サインイン時にスマートカードアイコンが表示されない不具合を修正
● 一部環境でWi-Fiに接続できない不具合を修正

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Windows11 Build22631.3007 KB5034123
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詳細

  • リモートシステムでの認証にスマートカードを使用した後、デバイスが60秒後にシャットダウンする問題が修正されました。
  • 複数の証明書を持つスマートカードが存在する場合に、ログイン時にスマートカードのアイコンが表示されない問題が修正されました。
  • KB5032288またはKB5033375をインストールした後、一部のWi-Fiアダプターを使用している場合に、特定のネットワークへの接続に問題が発生する問題が修正されました。Wi-Fiネットワークで802.1xプロトコルが使用されている場合、この問題が発生する可能性が高く、家庭用ネットワークではほとんど発生しないでしょう。
  • 複数のモニターを備えたWindowsデバイスでは、Copilotを使用する際にデスクトップアイコンが予期せず移動するか、その他のアイコンの配置に問題が発生する可能性があります。
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Windows11 Build22631.3007 KB5034123

不具合情報

KB5034123には以下の既知の不具合があります。
不具合概要 回避策
Mobile Device Management (MDM)アプリの
BitLocker 構成サービスプロバイダー(CSP)ノードで
『FixedDrivesEncryptionType』または
『SystemDrivesEncryptionType』
ポリシー設定を使用すると、一部環境において
『Require Device Encryption』設定に
65000エラーが誤って表示されることがあります。
このエラーは表示上のエラーで、
実際には影響はありません
この不具合はMicrosoft Intuneで発生します。
また、
サードパーティ製
MDMでも影響を受ける可能性があります。

この不具合は、以下のOSに影響します。
Client:
Windows11 23H2 / 22H2 / 21H2、
Windows10 22H2 / 21H2、
Windows10 Enterprise LTSC 2019
Microsoft Intuneでこの不具合を緩和するには、
『Enforce drive encryption type
on operating system drives』
または『Enforce drive encryption
on fixed drives』
ポリシーを未構成に設定してください。

Microsoftは不具合の解決に取り組んでおり、
今後のアップデートで修正を予定しています。
マルチモニター環境において、
Copilot in Windows (プレビュー)を使用すると、
アイコンの位置が移動したりズレる場合があります。
Microsoftによると、
この不具合が発生する恐れのある環境では
Copilot in Windowsを使用できない
(有効にならない)場合があるとのこと。

すでにCopilotが有効になっている環境での
具体的な回避策は案内されていません。

Microsoftは不具合の解決に取り組んでおり、
今後のアップデートで修正を予定しています。
COLRv1カラーフォントフォーマットが
正常にレンダリングされません。
Microsoftから回避策は案内されていません。

Microsoftは不具合の解決に取り組んでおり、
今後のアップデートで修正を予定しています。