ノートパソコンは最新である必要は全くない買う場合も使う場合も

ノートPC ツールボックス
Let's note sz6 Windows11
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この様に書くとメーカーさんや開発で苦労されている人たちに怒られる ※01 かも知れないですが、事実なのです。

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筆者のノートパソコンは、2年前3年前4年前に買った・それもその時点で既に型落ち※02のものだった (今のCPUから4世代前5世代前のものですが、

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Let’s note sz6

今でも、現役マシンとして利用しています。

ノートパソコンは最新である必要は全くない買う場合も使う場合も

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ある程度のスペックがあれば、

サポートが切れた、古いOS ※03古いソフト ※04 を使い続けるので なければ
古いパソコンで充分 ※05 です。

筆者のノートパソコンはWindows ※06 マシンです。
Windows10 ※07 であれば安心して使え ※08ます。

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了です。
このため、筆者のノートパソコンはWindows 11に更新しました。
Windows 11へのアップグレードおよびその後の経過(継続更新)は、以下のブログカードのクリックでご覧いただけます。

小画面ノートPCでもメインマシンになれる

元々は、モバイル用に買った12.1インチの小画面ノートPCですが、今では外付けのモバイルモニタにつないで、メインマシンとして使っています

 他にも、SONY製最後のVAIO ※11 ノートパソコン SVS15(2013年1月購入、Windows8から10へは無償アップグレード期間を利用してWindows10へ、 15インチ、Core i7(3632QM)、12GB)を持っていますが、
すっかりLet’s Noteに主役を奪われています。

用途はWeb開発など

このノートパソコンの主な用途は

  • Web開発(ホームページなどを制作)
  • ドキュメント制作(設計書記述に専用のExcelフォームを利用、補足文書にWord、PowerPointを利用)
  • ブログ執筆(主にWordで下書き:この文書も)

などです。

マシンスペックは

VAIO vs SZ6 単純比較

Vaio vs sz6
Vaio svs15 vs panasonic sz6

パット見でも、VAIOの方が高スペックの様に見えます?

CPUは第3世代i7と第7世代のi5でCPU比較では、約1.5倍の性能差があります。

Core i7 vs Core i5
Core i7第3世代 vs Core i5第7世代

 上段:VAIO SVS15の第3世代CUP(i7)、下段:SZ6の第7世代CPU(i5)

画像のCPU性能出典:ノートパソコンのCPUベンチマークと性能比較

VAIOの方が、メモリも4GB多いです。

ある程度の性能ならばCPU性能やメモリ容量だけでは

補助記憶も共にSSDで、立ち上がり速度も大差ありません

.SSD化すると、Windowsの立ち上げ時間が劇的に向上します。HDDの場合10数秒以上かかりますが、SSDでは、ほんの数秒です。

お分かり戴けると思いますが性能的には古いVAIOの方が上です。

しかし、メインはレッツノート(Let’s Note SZ6)を使っています。

何故でしょうか?

単に、レッツノートの方が新しいからではありません

私の作業内容(上記用途)では、CPU性能が例え2倍あっても意味がないのです。

マルチモニタで使う

答えは、ノートパソコンで、より省スペースだからです。

(画面は、小さいですが、それを補うために15インチのモバイルモニタを利用しています。

また、作業効率重視で、外付けキーボードを利用しています。

タッチパッドが苦手(嫌い)なので、無線マウスを使っているから、余計に作業スペースが大事なのです。

そして、冒頭「ノートパソコンは最新である必要性は全くない・買う場合も使う場合も」と申し上げた内容については、

Let’s Note

たとえば、レッツノートの最新モデルも、確かに素晴らしいのです。

過去には、レッツノート(14.1インチモデル)を買い替えたこともあります。

Let's note
Let’s note F8

古いブログから落とした画像を加工したのできれいじゃないですが、これしかなかったのでお許しを!

CF-F8とCF-F9は、独自の取っ手が付いていて重宝していた。

この取っ手はその後のモデルCF-F10までで、その後の後継モデルに取っ手が付いたものが無い(賛否両論があって結局は14.1インチモデルが無くなってしまった)

  • CF-F8(Panasonic Store(マイレッツ倶楽部)直販専用のカスタマイズノート、ハンドル付きの14.1インチでとても使い勝手が良いものだったが、さすがに2009/02購入Centrino 2 vPro、Vistaから8.1まで5年使いましたが、壊れたのでVAIOを買いました。)
  • CF-F9(VAIOがあったものの、SCM(物流・流通)システム設計・開発仕事で外部常駐用に、CF-F8後継機(Core i5 vpro Windows7)を中古で2017年に買いましたが、1年で液晶が壊れ外付けモニタ接続で使っていました。)

まあ、Office2016が付いて37,800だったから、1年仕事で充分に使えたしOfficeもあったから、Office代と思えば高い買い物ではなかったかと思います。

Let's note
Let’s note  F9

レッツノートファンとしては

お金の余裕があるなら、新しいものも欲しいですが、

それ以外で、買い替える必要性を全く感じないのです。

最新のSV9で、メーカーさんの言う「性能。携帯性全てが高水準 歴代最速を実現したモバイルPC

など、今の私の作業内容程度であれば・・・

同型の最新モデルSV9(型番がSZからSVに変わっていますが同じ12.1インチWUXGAモデルです)は、

CPU性能

CPUがi5-10210U (第10世代)となっており、

CPUだけの比較では、最新10世代と、筆者のパソコン第7世代とでは、

Core i5 第10世代 vs 第7世代
Core i5 第10世代 vs 第7世代

 上段:SV9の第10世代CUP(i5)、下段:SZ6の第7世代CPU(i5)

出典:ノートパソコンのCPUベンチマークと性能比較

では、1.5倍の性能差があるとなっています。

でも、この性能差⇩に見合うものは何でしょうか?

レッツノートサイトでは、魅力的な?文言が並びます。

Let's note sv9 vs sx4
Let’s note sv9 vs sx4

同じシリーズの、上段:最新SV9の第10世代i7モデルと、下段:5年前のSX4の第5世代i7モデル比較

出典:club.panasonic

 パソコンを買い替える理由として、

パフォーマンス比較の図からの影響度はどれほどのものでしょうか?

 購入の動機づけになるのでしょうか?

1.8倍が、どんなベネフィットをモタラシテくれるのでしょうか?

メーカーさん、コピー担当者さん、ごめんなさい

まとめ

Windows 11
Before

あなたは、

お持ちのパソコンが5年前のものであったら、買い替えを考えますか?

筆者のパソコンは、

8年前のものや4年前のもの5年前のものですが、まだまだ現役で充分に活躍しています。

 壊れない限り買い替えは今のところ考えていません。

そして、4年前のものでも、メーカー在庫はなくても

今でも新品で販売されています。Amazonや価格.comや他でも。

Windows10で仕事用に使うなら、メモリ4GBでは少し役不足ですが、8GBあれば充分です。

Let’s Noteは人気機種で、その中でもSZ6は高い人気を誇り、発売当初と変わらない価格で販売されていたり、中古でも高いものもあります。

立ち上げ時間を気にしないのであればHDDモデルでも良いですし、早い立ち上げを希望するならSSDモデルです。

法人モデルが狙い目

そして狙い目は、法人モデルです(個人でも買えます)

理由は

法人モデルは、決められたPCスペックやインストールすべきアプリ、インストールが禁止されているアプリなど、法人のPCに関わる規定に沿った設定が行われるため、できるだけシンプルなもの。また、用途に合わせて必要なインタフェースが選択できることも重要。OSは、ビジネス用に最適化されたPro版が選択できることも一つの基準になっています。

(ポイントのひとつは、拡張性・カスタマイズの可否。個人向けのPCとは違い、法人向けPCは業務に直結した作業を行います。例えば、設計業務であればハイスペックなCPUやグラフィックスボードを搭載することで処理能力を向上させる、L(ラージ)バッテリーまた、営業担当であれば、携帯性を重視しながらもセキュリティの高いモバイルPCを希望するなど業務に合わせてPCを選ぶ必要があります。各業務のニーズに対応するためには、スペックが固定されているPCでは難しく、拡張性がありカスタマイズが可能であるかどうかがポイントです。)

筆者が買ったamazonでご紹介

人気の程がうかがえます。筆者が買った時よりも高いです!しかも・・・

Panasonic
Let’s Note sz6

この例は、中古品でも高いですが(探せば新品があります)
筆者は、法人モデル(8GB256GB SSDLバッテリー)で型落ちだったけど新品を当時の定価から10万円以上安く購入できたんです。

注釈

Annotation.01

※01.メーカーさんは売らなければならないから毎年新モデルを出す。これはパソコンメーカーに限らず、CPUメーカー(インテルやAMD)でも同じ

Annotation.02

※02.買った当時でも、既に新しい型番の、新しいCPUを搭載したパソコンが、このメーカーに限らずでていた。

Annotation.03

※03.Windows 7は、2020年1月10日に一般サポートが終わった、しかし大量のWindows7パソコンを使い続けている企業は多く・コスト面でも一気に新OSに切り替えることが出来ない企業の一部は、有償の延長サービス契約を結んだところもある。

Annotation.04

※04.オフィスソフトなど、代表的なoffice2010の延長サポートは、2020/10/13に終了。Office2013は、2018/04/10年にサポートが終了※05した。(office2013の延長サポート契約をしていれば2023/04/11まで)

Annotation.05

※05.サポートが終了したOSやソフトに脆弱性やバグが見つかっても、メーカーからの更新はないし、脆弱性を突いた攻撃を受けやすくなる。

Annotation.06

※06.Windowsマシンも以前は、3.5、95、ME、XP、Vista(6)、7、8、8.1とバージョンアップを繰り返していたし、その都度有償でOSを買い替えて入れ替える必要があった。

 (Windows 8.1は2023年1月10日に終了となります。 以降はマイクロソフトよりセキュリティ更新プログラムの提供が行われなくなります。)

Annotation.07

※07.Windows 10は、マイクロソフトが2014/09/30発表。2015/07/29一般リリース開始(Windows 7 SP1、および8.1 Updateユーザー限定の無償アップグレードプログラムを含む)、バージョンアップでお金をとることを止めて、無償でバージョンアップを行うことを発表した。表にでるバージョン番号の10変えないと言う発表も同時に行われ、既に何回も. バージョンアップされている(最初に発表された、Windows 10と現在のwindows 10は別物と言ってよい程進化している)
既に、後継OSの Windows 11が(2021/06/24米時間)発表された。

マックブックでも(OSX10.8迄は有料でしたが、以降macOSも無料です)

Windows 10 の場合、大型アップデートが年2回行われます。この大型アップデートによってバージョンを最新のものに更新することが、サポート期間を延長するための条件です。大型アップデートの後1年半は通常通りのサポートを受けられますが、次の大型アップデートで最新バージョンに更新しなかった場合は延長を受けられず、1年半経った時点でサービスが終了してしまいます。大型アップデートにきちんと対応することが永久的なサポートを受けるための重要なカギになっているというわけです。)

Windows 10 の場合、バージョンによってもサービス終了の時期が異なります。たとえば、2018年4月30日提供開始のバージョン1803は2019年11月12日まで、2018年11月13日提供開始のバージョン1809は2020年5月12日までです。きっちり1年半後というわけではないので注意しましょう。)

(現在、筆者のパソコンは、バージョン1909で2020/03/31時点です。
                   20H2で2021/03/31時点です。➡ 21H1 2021/06
    Windows 11 dev版(Insider) 21H2  2021/07 です。)➡
➡➡➡ Windows 11 正規版(更新) 22H2 2022/11 です。

Annotation.08

※08.もちろんWindows 10マシンであっても、使うソフト※09はサポート切れの無いものを使い、ウイルス対策ソフト※10などを導入していなければいけないのですが

※09.筆者はOffice2013から、Office365へ

※10.筆者のウイルス対策ソフトは、カスペルスキーeseTインターネットセキュリティです。

Annotation.11

※11.VAIOパソコンは、SONYから分離独立して
2014/07/01.VAIO株式会社となりVAIOブランドのノートパソコン・周辺機器などを作っています

Windows 11 で動く

実はこのパソコン、Windows 11 を入れてみました。

Windows 11 でも動いています(2021/07/09

ご興味のある方は、詳しくは以下のLet’s Note sz6アイコンクリックで!

Windows 11

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