バージョンアップ

upgrade

WordPressサイトのバージョンアップの必要性をお伝えしています。

WordPressホームページのチェックの必要性

制作時だけにかかわらず、制作中・完成時・本番移行後もチェックが必要です。

WordPress本体だけでなく
使用しているテーマプラグイン常に最新の状態に保つ必要があります

なぜなら、
WordPress世界中の3分の1のホームページで使われいる大人気のCMSで、
日本での使用率は異常とも言える82%以上
です。
常に脆弱性を突いている攻撃者の絶好のターゲットでもあるのです。

最悪かつ最大のセキュリティ事故は、
バージョン4.74.7.1REST APIに対する 脆弱性攻撃 155万サイトが改ざんされたセキュリティ事故が発生 (2017/2/6発表)

CMS:コンテンツ管理システム

WordPress

WordPress 5.7.2 Security & Maintenance

2021/05/13 [深刻度: 緊急/重要]で WordPressのセキュリティ&メンテナンスの緊急リリースがありました。 1件の修正を含んだセキュリティリリース PHPMailer におけるオブジェクトインジェクション※。対象は、WordPress 3.7から5.7.1までの広範囲に渡ります。
2021.07.29
version

WordPress 5.6.2 Maintenance updates

WordPress 5.6.2で、5つのバグが解消された。クラッシック・エディタ、投稿タイトル、投稿コンテンツの不具合解消、PHP 8.0の致命的エラー解消、ポップアップ時にイメージブロックから「クリック」ボタンが隠れる不具合を解消、バージョン5.6.1でフォントサイズが変更できない不具合を解消、ブロックインサーター内のブロックプレビューを復元
2021.07.29
プラグイン

WordPressで使っちゃいけないプラグイン

今回は、3年以上メンテナンスされていないプラグイン で、他のWordPressサイトで見かけた、いくつかのプラグインを「使っちゃいけないプラグイン※」として上げてみたいと思います。 ※01. 理由は、メンテナンスされていないものは、既に開発チームが解散して、新たに脆弱性が見つかっても対応が困難と思われるからです。 これらのプラグインは、wordpress.orgのサイトでも、"このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。" と記載されてれています。
2021.08.30
WordPress

WordPress 5.6.1 Maintenance updates Topics

ブロックエディタの20個のバグ修正,ブロックエディタの7つの問題修正,ブロックエディタの、これらのバグはWordPressバージョン5.6に影響する。この記事は5.5.3で書いています。WordPress 5.6は、Cocoon フォーラム でも、不具合が報告されていたことから、私のサイトのバージョンアップを止めていました。5.6.1 Maintenance で不具合が解消※されたことから、先ずは、テスト&趣味サイトを5.6.1にアップし、様子を見ながら、メインサイトも5.6.1にアップしようと思っています。専門用語が多いので、少しだけ補足します。
2021.05.17
WordPress-ワードプレス

WordPress 5.5.2 セキュリティとメンテナンス&5.5.3のリリース

WordPress5.5.3メンテナンス・リリース WorsPress 5.5.2のリリースから僅か1日で、5.5.3メンテナンス・リリース 1個のバグ対応 WordPress5.5.2セキュリティとメンテナンスリリース...
2021.07.29
WordPress

WordPress 5.5

Lazy Loading(遅延読込)画面をスクロールするまで見えてない画像などが必要になるまで、読み込みを遅延させることで、無駄な読み込みを抑え、表示(動作)が遅くなるのを防ぎます。ブロックを1つだけ使用するのではなく、いくつものブロックを組み合わせて使用する為に、簡単にブロックを組み合わせたデザイン・レイアウトを1クリックで利用できるブロックパターンが用意され。公開ページ確認用以外で、 作業用の画面サイズ:「デスクトップ」(デフォルト)「タブレット」(780px)「モバイル」(360px)を選択できるようになりました。
2021.07.29
ウェブサイトの軽量化

特定のページでしか使わないプラグインは、ページ動作を限定しパフォーマンス寄与

たとえば、コンタクトフォーム用プラグインは問い合わせページでのみ有効化する。あなた(管理者)しか使わない管理画面用のプラグインは、Admin Pageのみで有効化する。無頓着でいると、貴重な数ミリ秒を浪費してしまう。 全てのページで有効化しているのは大きな浪費✅ 塵も積もれば山となる。サイトの表示速度と利用者の離脱率には高い相関関係があります。利用者が検索などでサイトを見つけて閲覧を開始したとしても、サイトの表示速度が遅いとサイト離脱を促してしまうこともあります。
2021.04.12
Plugin-プラグイン

実験で分かった事xxxプラグインは使ってはいけない

WordPress単体では実現が困難なこと(例えば、セキュリティの確保など)、WordPress用に有用な多くのプラグインが存在します。しかし一方では導入する為に気を付けなければならないことも多くあります。一番肝心なことは、目的だけを注力してプラグインを採用してはいけないことです。
2021.03.28
セキュリティplugin

警告!あなたのWordPressホームページが危ない理由

WordPressでホームページを作ると決めたときに必要なこと信頼できるホームページ制作会社に制作と保守を依頼すること「激安ホームページ」とか「格安ホームページ制作」などのキャッチフレーズを掲げているホームページ制作会社には依頼すべきではないと断言します。それらは、見栄えは良いかも知れないが結果的に「安かろう・悪かろう」で、あなたのホームページが終わってしまう
2020.09.09
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