20/08/11WordPressメジャーバージョン5.5リリース

20/08/11WordPressメジャーバージョン5.5リリースversion 5.5

WordPress 5.5 メジャーバージョンアップ

    記事投稿ブロックエディタの強化(Gutenberg)

  • ブロックカテゴリの変更
  • ブロックアイコン一部変更
  • ブロックパターンの追加
  • 再利用ブロックタブ
  • プレビュー
  • 画像編集
  • ブロックのHTMLをコピーできる
  • インラインフォーマット
  • カバーブロック
  • マルチブロックコントロール
  • ブロックディレクトリ
    プラグインとテーマの自動更新

  • 全てのプラグインとテーマが自動更新になるのではなく、

    それぞれ個別に 自動更新する/しない選択できます。
    Lazy Loading(遅延読込)

  • 無駄な読み込みを抑え、表示(動作)が遅くなるのを防ぎます。
    WordPress標準でサイトマップが作られる

  • wp-sitemap.xml」です。

    .sitemap.xmlでない所に注意してください。

セキュリティリリース 5.4.2 20/06/10
セキュリティ(6つの問題点)&メンテナンスリリース(23の修正)
 これはセキュリティリリースであるため、すぐにサイトを更新することをお勧めします。
1. 権限の低い認証済みユーザーがブロックエディタの投稿で
  JavaScriptを追加できるXSS問題
2. アップロード権限を持つユーザーがメディアファイルに
  JavaScriptを追加できるXSS問題
3. wp_validate_redirect() のオープンリダイレクトの問題
4. テーマアップロードで認証済みXSSの問題
5. セットスクリーンオプション(set-screen-option)が
  プラグインによって悪用されて権限昇格されうる問題
6. 特定の条件下で、パスワード保護された
  投稿やページのコメントが表示されうる問題
(※.4.1ブランチ:version 4.1.31まで対応2020/06/11公開)


セキュリティリリース 5.4.1 20/04/29
7つのセキュリティ修正(Version5以降は8つ)に加えて17のバグ修正が含まれています。
これはセキュリティリリースであるため、すぐにサイトを更新することをお勧めします。
WordPress 3.7以降(※)のすべてのバージョンも更新されています。
(※.但し20/04/30時点はversion 4.1.30まで公開)

1. パスワードリセットトークンが適切に無効化されない問題。
2. 特定の非公開の投稿が認証されずに表示される可能性がある問題。
3. カスタマイザーでXSSの問題。
4. 検索ブロックでXSSの問題。
5. wp-object-cacheでXSSの問題。
6. ファイルのアップロードでXSSの問題。
7. WordPressカスタマイザの保存されたXSS脆弱性。

8. ブロックエディターの認証されたXSSの問題は、WordPress 5以降。
それぞれのバージョンで
WordPress 5.45.3.25.2.55.1.45.0.84.9.134.8.124.7.164.6.174.5.204.4.214.3.224.2.264.1.29、の脆弱性バグが解消されました。


バージョン(5.4ブランチ)は、2020/03/31リリース
フューチャーするジャズプレイヤーは、
Nat Adderley:ナット・アダレイ、トランペット奏者(サックス奏者)

WordPress

WordPress5.5.1

メンテナンスとセキュリティのリリースWordPressコアの以下の問題について修正。 ※. 「エキサイト翻訳」で翻訳した内容を手直ししただけですので、間違った意味になっている可能性もございます。誤訳を発見された場合は、コメントでご指摘頂けると幸いです。m(__)m バージョン 5.5.1 では44個のバグを修正しました。 詳しくはリリースノートをご覧ください。
WordPress

WordPress 5.5

Lazy Loading(遅延読込)画面をスクロールするまで見えてない画像などが必要になるまで、読み込みを遅延させることで、無駄な読み込みを抑え、表示(動作)が遅くなるのを防ぎます。ブロックを1つだけ使用するのではなく、いくつものブロックを組み合わせて使用する為に、簡単にブロックを組み合わせたデザイン・レイアウトを1クリックで利用できるブロックパターンが用意され。公開ページ確認用以外で、 作業用の画面サイズ:「デスクトップ」(デフォルト)「タブレット」(780px)「モバイル」(360px)を選択できるようになりました。
version 5.5

WordPress 脆弱性とバージョン推移

WordPress5.5.2 あなたのホームページがワードプレスで作られているのなら、 何も対策をしていないと、危険です。改ざんされたり、あなたのホームページに訪れるあなたのお客さんになってくれるかも知れない人たちに不安を抱かれてしまいます。(あなたのホームページが何で作られているか?な人はお問い合わせください) WordPressは、積極的に保守されていますか? WordPress.orgでは、「積極的に保守されている5.n系統の最新版以外の以下のバージョンは、安全に使用することはできません。」と公式に表明しています。以下に、WordPressの、脆弱性とバージョンの推移をお知らせします。
2020.10.30
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